【人生100年時代を生き抜く、年齢に縛られない新しい生き方】

私は社員によく、仕事への
取り組む態度について話をします

日本は世界に先駆けて
超高齢社会に突入しており、

2040年には、65歳以上の高齢者が
人口の34.8%に達すると予想され、
世界でも稀に見る事態になると言われています。

そんな未来を見据え、
「人生100年時代」という言葉を、
私たちはもっと真剣に
受け止めるべきだと考えています。

なぜなら、年金制度は、
かつての平均寿命を
前提に設計されており、

仕事をやめてから
10年から15年で亡くなることを
想定したものだからです。

65歳定年という考え方も、
75歳、長くても80歳までの
寿命を前提とした仕組みです。

しかし、これからは100歳まで生きる時代です。

85歳まで働くのは、もはや
当たり前のこととなりつつあります。

もし今55歳だとしたら、
定年が目の前だから終了
という感覚ではなく

むしろ30年という長い期間が
残されていることを意味します。

そして、過去に培われた得意も、
時代と共に陳腐化します。

今、得意だと思っているものが
一生、お客様の力に
なり続けるとは限りません。

70歳くらいで学びを終えてしまうことは、
世の中の変化のスピードに
ついていけなくなることを意味します。

それは、お金の問題以上に、
社会からの疎外感も感じ、
生きがいを失うことにつながりかねません。

だからこそ、私たちは、
新しい時代に合わせて、新しい能力を
アップデートし続ける必要があるのです

私たちは何歳になっても、
今からでも、学べることは
たくさんあるということを理解すべきです

30年という時間をかければ、

新たな得意を開発し、
伸ばすことができることを
忘れてはなりません

可能性は無限大です!

自分の得意なことを新たに見つけ、
他者の役に立つ、新しい時代に合った
能力やサービスを考えることが
新しい生き方につながります

時代の変化に対応できる人こそが、
これからの社会で求められる人材となります。

学びの引退は、まだ早すぎます!

まだ、本当の才能を
発揮していない人が多すぎると感じます

まだまだ、誰もが出会ってない、
秘めた自分の才能があると思いますよ